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思い出 北の旅 



 


いらっしゃいませ〜  


 


今回の北の旅は記録を残したので、しばらくは忘れることはないと思います


でも、過去に旅した北のものは、あまり心に残っていません。


眼を瞑って、ちょっと思い出してみましょう。


 



 


【一回目】


 


最初の北海道への旅は34年前です、これはよく覚えています


看護専門学校の進学コースの3年生


実習直前の研修旅行でした。


 


研修という名の同級生間の親睦を深めるための旅行でした


旅行の直後から、実習が始まるのです。


 


実習はグループを組んで、回るのですが


実習の効果を高めるために、お互いを良く知るための旅行です。


 


あの旅行では、まぁ〜毎晩みなさんお酒を良く飲んだこと(笑)


(引率の先生も一緒です。)


進学コースですから、みな社会人(准看)資格をもって働いているので


大人の不良?学生でした(爆笑)


 


進学コースっていうのは、働きながら学校へ通っているので


あまり学校で友達同志で話す時間がありません(授業を受けるばかりです)


 でも、この旅行で、かなりの交流ができたと思います。


 


夜勤明けで学校へ来たり、深夜勤前であったり・・・


私は、一日おきのパートで勤めましたので、普通に通学ができました。


 


この旅の記憶は酒三昧の旅(私もそのころは少しは飲めました)


たまたま、クラス委員で、帰りの飛行機の中では


学校からの迎えの人たちに、代表で挨拶をする役があって


飛行機の中で、挨拶文を書き、到着するまで暗記・暗記・暗記(笑)




往路は若い人に回したのですけど、流石に帰りまではねぇ〜


貧乏くじを引きました。




あの旅行で、大きな新巻鮭を一本買ってきましたが


今回のガイドさんの話では


お土産でもらって困るものは、新巻鮭そのものだそうです


切ってあれば使いやすいのですが


今は出刃包丁がない御うちもありましょう。


今は切ったのが売っています。


 


そうそう、あの旅行のために、婿殿は、一週間年休を取ってくれました


それまで、私は三人の子育てで、どこへも行っていなかったのです。


そうそう、この時のガイドさんは素晴らしかったですよ〜


中年のレディでしたが、案内を聞いていると、博識で、話に吸い込まれるほどでした。


 



 


【二回目】


 


これは娘が沖縄から買ってきてからですから6年くらい前だったかな?


二人で行くときにはいつも、食事が目当て・・・


たまたま、利尻・礼文があったので、そのコースで


このころから、北海道にも冷房があちこちに付くようになったそうです


あるホテルでは、冷房なしで暑かったですよ


 


料理が大きな目当てですから


うに丼があったり、新鮮なお魚、毎日カニが出てきたのには、並行しました


当然、カニの種類は違っています


 


でも、私の家ではカニは買いません


いつか、生きているカニをいただいたことがありますが


その時には娘と二人でしたので


「殺すの可哀想」といって、お隣に上げました




それに手を汚して食べるのもいや・面倒なのです。


あの旅行は、新卒のガイドさん


教科書を読んでいるのですよ()これはついていなかったですね。


 


【三回目】


 


これは殿と


殿が自分だけ、あちこちの山へ行って、申し訳ないと思ったのでしょう


珍しく連れて行ってくれました


 


このころは、体調も良くなかったので


どこへ行ったか、ほとんど記憶に残っていません


(まだ、睡眠時無呼吸症候群が判明していなかったです)


これも、自分から言わなきゃテストに至らなかったです。


 


この睡眠時無呼吸症候群については???


今から50年前に、東京の大きな病院で


【朝起きたら、頭が痛い】ということで、精密検査をしたのですよ


でも「なぜかわからない」こんなことがありました。


多分これだったのではないかと思います。


 


またまた、横道にそれました


 


 


この三回目の旅行は、ただ、一つ、大雪山に初雪が降った・・・・・記憶に残っています。


昨日「あの時(旅行は)はどこに行ったの?」と尋ねると


「利尻・礼文、宗谷の岬」と答えあり


 


それから〜南のほうで、立派なトンネルをくぐりました。


(娘といった時とほぼ同じコースでした)


 


 


こうして旅を振り返って、大変なことに気付きました


私は、老化と睡眠時無呼吸症候群でもう人生は終わりかけていたのですね


毎年海外に行っていましたが、そのために気を引き締め


一年一年をつないできていますが、必死で生きてきていますよ




昨年のロシアから、マウスピースをもっていっていますので


その治療なしでは、もう今頃は「あんただあれ?」と、娘に行っていたかも〜


 


笑えない事実です、みなさん体調の良くないときには


病院へ行きましょう  




これで三回済みましたね。


北海道は、美味しいものの宝庫です


チャンスがあれば〜いけたらいいですね。


 


 


 


 


 


 


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Author:和

自助努力で、健康状態が大きく変わる世代、人生を、明るく・楽しく・笑顔で過ごしたいと頑張っています。
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