いいとこ見つけた。

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むかしばなし。


 


今日も晴れて34.2℃、無事に一日過ぎました


 


でも、週末には台風が近づくという予報が出ていますが


週末には、娘が帰省してくる予定です


 


どうか、一年に一度のお帰り


邪魔が入らねばいいですが・・・


 



 


朝から爽やかなと日差しに誘われて、今日は二時間も庭で作業をして、大汗をかきました


作業が済んで、爽やかにシャワーをして


頭から、快適ホルモンが出たかと思いましたが


 


暫くして、どうも頭が重いのです


やはり暑い夏の疲れでしょうか、予定にしていたプールも、いけませんでした


 


昔なら、このくらいで、計画を止めることはありませんでした


最近は、無理をして行動をして、周りに迷惑をかけるようになってはいけないと


妙に慎重になります、一寝入りして、今どうってことはありませんけどね


 


季節は、秋、気が付くとこんな花が咲いていました


 


はルリマツリです


 


 



 


今日は、民間放送で初めてテレビが放映された日だそうです 


日本テレビ、民間テレビ第一号として午前11:20'から放映開始。


初のテレビCMは服部時計店(精工舎)の正午の時報(1953)


 


ナぜ、今更こんなことを書くのかと思われるでしょうね 


 


当時、家の殿は、小さな会社で、放送局の下請けの仕事をしていました


九州の民放局を作る下請けの仕事です、RKBテレビが1958に開局になっていますから


このころが一番大変だったのですね


 


本人は、まだ若いし、下請けですから、日立などの方たちと仕事をしていたようです


こういう仕事をする人は、昼夜関係ないのですね・・・


とにかく夜間の仕事を終えて家に帰ってきても、大変でした


 


この家には自分が一人でいるかのように


眠れない、周りがうるさい、よその犬がうるさい・・・・・(わたしに言うても、しようがナイ)


 


熱を出している子供に、夜中に「泣くな」と、怒鳴るのには閉口しました


「泣くのをどうかしろ」


「私に殺せっていうの?


凄い会話でしょう


 


喘息を持った子、夜中に発作が起き、出来る処置は総て行い


抱っこして座っていても咳が続くのです


15坪の小さな家では、別の部屋に寝ていても、咳が聞こえます・・・


 


私も昼間は仕事をしていますから、他所まではいきませんよね〜


 


 


高度成長期、今はこの言葉が美化され、当時の人があたかも、良い生活を送っていたような〜


いいえぇ〜仕事はハードだったのですよ


安い給料で、一日何時間働いていたでしょうか


 


空いた時間に寝るようじゃ、体も頭も可笑しくなりますよね


大きな会社が、立派な施設を作ります


その陰には、こういう下請けの辛い話が沢山あるのです


 


施設ができても、待機の仕事で、休みの日もどちらか必ず家にいます(携帯電話はありません)


放送機械のご機嫌がわるければ、何時でも出動


雷のせいで、山登りもよくある話でした


(山の中継局に雷が落ちて・・・アアアー)


 


結婚して50年、どちらも良く頑張りました。


放送局、開局関係の記事を見ると、あのころのことを思い出してしまいます。


 


 



 


 


 


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今日は野球で



 


 


アメリカで活躍中の「イチロー氏


4000本安打おめでとうございます。




嬉しいニュースですね




 巨人長嶋茂雄終身名誉監督のコメント


「日米ともずばぬけた成績で、偉業というほかありません。


自分自身の生涯安打(2471本)と比較しても、気が遠くなるような数字です


ケガが少なく、いつもゲームに出ているからこそ達成できた記録であり


コンディションに細心の注意を払っているイチロー選手の努力のたまものでしょう。


常にグラウンドにいることは、最高のファンサービスであり、まさにプロ中のプロといえましょう。


今後も、1日でも長く、第一線で活躍してほしいです」




 私たちも嬉しいですね 









イチロー・川崎 内緒のグータッチ。


良かったね。
(離れていても、良い仲間、心は通じるのですね









「5000本目って・・・あるのかな?」




自分で、考えてみました、こんな質問をしたら、どう返ってくるだろうか?


ヤンキースも長くないようだし、イチロー氏の今後の方針とか


ちょっと考えてみました=もうないかな?




ところが、見事、これは答えが出ました


イチロー氏の口から


「可能性がない話ではない」・・・と




素晴らしい答えです。


やっぱりイチロー氏は一番が好き


個人的な一番は、自分で出来るんですよね


チームは昨年勝利を逃がしてしまった、でも、個人はちがうのよねぇ〜


嬉しい答え、その気迫






私は思わず


「それを見るまで生きていたいよ」




これまで、私はあまり自分の長生きを望まなかった(笑)


子供たちは育ち上がった、親よりも育った




と、思ったら、孫が意外に頑張っている


勢い孫娘の成長も見たくなって、「こっそり生きていたいよ」〜と




でも、今日のイチロー氏の発言は大きく私の心を打ちました
(是非、全力でトライしてほしい)




 素晴らしい 






文箱の硯石を洗い、墨を磨ってみました


もう一度、なくした文字を取り戻そう・・・と。







高校野球の応援


 



 


決勝戦 9回裏【前橋ー延岡】僕はゆっくりしていられないのです。


 


試合が決まって、サイレンが鳴って、後ろを向いたら


亀千代は諦めて背中を温めています


「僕、地元を応援していたんだ。」


 


でも、良かったよ〜前橋育英高校・・・オメデトウ


 


今日の私は、昨日プールへ行っても、なんとなく体を重く感じたので


終日、家の中で過ごし、疲れは取れました


明日はプールへ行こうかな


早く足にも治ってもらいたいしィ〜


 


 


 


 


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ノート



 


暑い日が続きますね


空は今にも泣き出しそうな色をしています


テレビでは、県内のあちこち、遠くは県外まで、大雨注意報が出ています


ダムの上に雨が降って、ダムが潤す分には大歓迎ですが


どうか、もうこれ以上自然やみんなの生活を、壊さない様に祈りたい気分です。


 


これからは熱波級の猛暑が再来


37度以上の気温が続きそうとか・・・もう・・・どうします・・・気を付けましょう。


 



 


 隣町の公園です。


 



 


先日、太宰府天満宮で、七夕揮毫会をやっていました


確かァ〜選ばれた人たちが参加をしているのだと思いますが


お習字の上手な子供達が、会場で出された「既定の課題」にそって


決められた文字を半紙に書きます、昔は清書用紙は二枚でしたが、今は何枚でしょう?


 


参加者(子供たち)は、通常の練習の成果を見せる時


どんな文字が出題されても書けるように練習が出来ています


テレビで、ちょっと見ただけでも、立派な文字が書かれていました。


 


そのテーマを捩って、今日は【ノート】というテーマで、blogをかいてみようと思いました。


 



 


このテーマを思いついたのは午前中のことで、午前中にPCを開けた時にテーマだけを書いて置きました。


夕方になって、ああ、「何か書こうと思っていたよね」自分に語りかけるが???


 


 


PCを開けてやっと、それがわかる・・・私の記憶力も悲しいものがあります


それから、写真を撮って、準備(お前は何をかこうとするのだ!)


 


最近、パスワードや ID それらを記入することが多かったので


まとめようと思ったところでした。


 


【ノート】って、自分の脳のなかと同じでしょうね。


私の場合は雑然としています。(クリンナップしたいです)


 


ノート


昔、ある学校から実習に、学生を連れてこられていた先生のノートを思い出しました


少し大きな手帳でしたが、ノートの懐妊、まんまるくなっていたのを思い出しました。


あの気持ちって、よくわかるのですよ


あれも性格の表れでしょうが、いろんな情報が入っているのでしょう


凄い存在感です。


 


 


ところで私のノートですが、赤のノートの絵はスイスに行ったときにもらったシールです


可愛いので貼っておきました、スイスのハイジはスイス人らしくかいてありました


(日本で書くハイジのほうが可愛いです 笑)


 


この、ノートの中ですが


誰が見ても簡単には、解らない様になっています(笑) 


でも、自分では、書いてあるところは大体わかっているのです


 


誰も見ないと思うのですが、私の心の中ってこんなものでしょうネ


 


昔、東大生のノートは綺麗とか、そのようなことが話題になったことがありますね


(´ヘ`;) う~ん・・・


私のノートは昔から、あまり綺麗ではありません


 


学生時代は、順序を正してノートしていきましたが


ノートの提出のいらない専門学校になってからは、私用の教科書、いただいたプリント


・・・なんでも、それに細かく書きこんでいましたね


 


最後は、ノートの必要性はなく・・・


国試の現場で、「あの問題は、あのページの右上のほうに答えがあったよ」


などと言って笑っていました、そこまで覚えていれば、答えを知っておけばよいのに〜ねぇ〜 


 


これからは、この赤いノートにペタペタと必要なものを張り付けて行こうと思っています


 


最近は、IT関係のクラブとかその他の会員とか


パスワードなどの管理が多くなったような気がします


少しまとめなきゃね


これって、私の楽しいおもちゃ・・・なんですよ。


 


そういえば〜、綺麗なノートを作らなくなったのそれなりの理由もあります


復習をして綺麗に書き並べたら、臨場感が失われると思ったからです


 


乱れたぐちゃぐちゃの文字には(ここは居眠りをしたとみえます 笑)


大きな文字には、講師のパワーが乗り移っています(大切なところです)


赤い線には(要注意と書いてあるようです)


 


この臨場感、大切なんですよね。


 


 


 


 


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花火の音を聞きながら。



 


先ほどまで浴槽の中で花火の音を聞いていましたァ〜


この【花火】には、 纏わる話があります。


この年になるといろんな経験をし、それに纏わる話も多くなります。


 


あまり変化のない生活をしていますから


こんなことでも、脳波に引っかかると捕まえなければblogのネタがありません(笑)


 



 


実は、この町の花火は、すぐ近所に住まれる花火やさんが打ち上げたれるものです。


(勿論、主催者は商工会)


 


私は、長女が生まれて、半年後に、普通車の免許を取って


その時の車を使って、ここへ引っ越してきました、40数年も前のことです。


 


そして、引っ越してきたその夜から、この花火やさんとのかかわりが始まりました


この団地も出来たばかりで、私の家と花火やさんの自宅との間に家はありません


花火って、21時過ぎに終わったら、それから後片付けをして帰ってこられます


いつも深夜の12時前後なのです


 


まぁ、当時のことですから、周りも何も言わない・・・・・ですが〜


 


自宅が工場になっているので、深夜にお帰りになりますが


いきなり〜〜〜ガラガラガチャン〜〜〜


花火の筒を転がす音で、団地内はアハハ・・・皆さんどうだったでしょう(笑)


 


まだ、私たちも若かったので、大きなトラブルになったという話は聞きませんでした


 



 


そこで、トラブルの話は、また別の方へ飛びます。


 


娘が、小1の時でした。


公園のほうから走ってきたということで、花火やさんの車に接触しているのです。


地理的に良くわかります花火やさんと公園からの道は一本です


まっすぐ走ればぶつかります。


 


大きなけがにならなくて良かったですが


運転者は花火やさんの旦那様(婿養子)です


 


当時、同じ地域の人とは当時は皆身内のようにしていましたので


私も、検査をして、後は様子を見ることで済ませました


 


あれは確か、今思うに、事故扱いにはしていません


お菓子のお見舞いをいただきましたが・・・・・


その時にご主人さまが


「事故は家内に言わないでください」・・・


 


何事もなかったから良いようなものの〜〜〜


奥方に言えば、叱られるのでしょうか


 


奥様とは、保育所から学校〜と、それなりに親しくしていたのですが・・・


 



 


当時はこれくらいで済みましたが


今、私はここの花火の音を聞くたび当時を思い出します。


 


これからも毎年思い出すことでしょうね。


子供が無事でよかったですよ!


 


 


 


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英彦山



 


先週のジメジメ梅雨を打ち消して、ぎらぎら夏がやってきました。


ここは思い出の英彦山、花公園です。


半世紀前、この場所には小学校がありました。


 


今は、過疎化になって、学校はありません。


 



 


私の中学時代の三年間


私たちは毎年、ここへきて


バレーボール部の鍛錬があっていました。 


 



 


 ここは英彦山の花公園、小学校跡です。


   


 


 これは、彦山駅前の風景です。


私たちが来た、60年前は、駅はもっと小さく、それでも、夏は子供や大人


多くの人で賑わっていました。


 


私たちは三日間、この英彦山の宿泊所で過ごしますから、お米や食材を


皆でもってきていました。


自炊です、ちっとも贅沢なものはありません。


 


その荷物をここからどうしたのか記憶がありませんが


私たちは、バスで50分ほどのところを歩いて登ります。


歩くって、アナタ・・・リュックをからって沢登ですよ


川の中に入って、裸足で岩をピョンピョンと飛びながら登っていくのです


少々濡れたって、もう恥ずかしくもない・・・男子も一緒です。


 


   


 


ここは神宮付近


 


は登り口付近   は英彦山神宮奉幣殿付近


 


この下の登り口付近から奉幣殿付近へスロープのようにケーブルカーができています。


英彦山花園スロープカー


それがあるからいけたようなものです、私。


 


ところが、このスロープカーの存在で、神社までは登りやすくなりましたが


立派だった石の階段は、私と同じに朽ちかけています。


 



 


   


 


今回、ここへ来るに行ったのは、北海道から帰ったころに


英彦山ラベンダー祭りをぐっと宣伝していて


北海道で、豪華なラベンダーが見れなかったので


この花園のものが見たくなりました。


 


現在花がもうラベンダーも少なくなって紫陽花だけがまだ魅せていました。


 


 


 


中学時代の強烈な思い出はいつまでも朽ちません


私にはここ英彦山に心のふるさとを思うのです。


 


この暑い中に


やっぱり行ってきたい


母に逢いに行くかのように


昨日のうちに計画を立て、今朝は7時に気合を入れて家を出ました


(ネットってありがたいですね、あっという間に計画が出来上がりました。)




今日は、気合を入れて家を出て計画は快適に進みました


4度の乗継を経て、到着したところは森林浴の場所


気になっていた英彦山さんの変容ぶり確認し


もうここに思いを残すことはない


そんな気がしました。


 


 


 


 


 


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老夫婦二人住まい、残り少ない人生を、明るく・楽しく・笑顔で過ごしたいと努力しています。
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