いいとこ見つけた。

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スイス旅 7 (ホテルで)

ホテルに帰って、いささか期待外れで申し訳ありません・・・が
お祭り関係の写真は、これしかありません。

これは、ホテル前のもので、前回(2003)に見た時も、ここで同じような踊りなどがあっていました。

実は、夕食後に返って来る途中に、もう一つ若人たちがたくさん集まってステージの音楽を楽しんだり
テーブルを囲んで、お酒を飲んだり・・・

そのステージ付近がお祭りのメーン会場らしく、とても賑やかでした
でも、いろんな国の人が居るように見えて~

長居は無用、「ちょっと怖いです」写真も撮らずに帰ってきました。





ここの会場は、ホテルの性質上(多分、観光客が多く)現地の民舞などを披露されていたものと思います。
踊り子さんの年齢層が高く、若い人の踊りはなかったようなぁ~

ホテルには冷房がなく(必要ないのでしょうね)外出から帰ってきたときには
窓を開けて~~~そのまま22時過ぎに賑やかな音と聴きながら
眠っていしまいました、(ハイキングの後ですものね)

24時頃目が覚めて、まぁ~部屋の中の臭いこと
お祭りの焼きりんごとか・・・何やら焼いた食品の臭いです


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見納めのユングフラウヨッホ

出し切れない写真でグリンデルワルドとお別れしましょう。(人の顔をあまり撮らないようにしました)

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ハイキングの始まり→右側が山、下から登って来る電車です。

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【アイガーウォーク】Eiger Walk

ヨーロッパ最高地点の鉄道駅ユングフラウヨッホへと結ぶユングフラウ鉄道の始発駅となるクライネ・シャイデックから
次の駅となるアイガーグレッチャーまで、鉄道路線にそって歩く簡単ハイキング。

ユングフラウ鉄道全線開通100周年記念として、新たにこのルートを「アイガーウォークEiger Walk」
というコースに整備されました。


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ここが、クライネ・シャイデックです。


下りもここから電車に乗ります。


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夕焼けです、惜しかったですねぇ~朝日もあったでしょうに(忘れていました)

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何度でも行きたいところですね。
おやすみなさい。

スイス旅 7 (ユングフラウ観光 3)


今日は、午前中に少し晴れたので
亀千代と庭で日光浴・私はガーデニングをしました。

雑草が凄いです
ほぼ一か月庭に出ていないのですから~

亀千代は喜んであちこち遊びウロウロ、時々私はいる場所を確認しますが
雑草で見えません

今日改めて気が付いたのですが
亀千代が、はっきり言葉を認識していることがわかりました

「どこにいる?」といって探すと、そのうちにどこからともなく傍え来ます
言われていることがわかるのですね。

最後に「いえにかえるよ」と声掛けをするとさっさと出てきました
久しぶりに良いひと時でした。


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【ユングフラウ観光】
展望台の観光が済みましたので『アイガーウォーク』
アイガーグレーシャー駅からクライネシャイデック駅間のハイキングをしました
(上の地図をご覧ください、ほんの少しの距離に見えますが、高度が300m弱あります)

それなりの坂ですよ。


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電車で下ってきました、皆、もう一度振り返ります。

電車の中から見えない景色ですから~


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後ろ姿が「離れたくないよ~」と言っているような

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現地のハイキングガイドさんと逢い、
ハイキングの注意と軽い準備運動の後、歩き始めました。

上の可愛い花は、勿忘草、もう忘れませんね。



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ここまで、随分歩いたような気がします
それなりの坂で、ごらんなさい、油断したら、下へゴロゴロですよ

下から登ってこられる元気な人もありますね


↑ このあたりは、道路上を歩けば、割合緩やかですが
急な坂も多いです

私は、大体遅れない様に、意識的にガイドさんの後ろに着きます
(添乗員さんは最後尾です)

ガイドさんの歩き方は一歩一歩学ぶものがあります
出来るだけ平たく、しっかりしていそうな足場を見つけて

しっかり踏んでいかれます
私は、その足跡をそのままそっくりいただいて滑らない様に歩きました。

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↑ これは人造湖だそうです(名前は?)

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↑ 下の建物のところまで行きます。


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少し高いところにありましたが、日本人の山の家だということ
入り口が狭かったので中を見ていません
(残念でした)

三山に向いています。

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りんどう(アルプスの三大花)

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アルペンローゼ
(アルプスの三大花)

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↑(上から見た)先ほどの人造湖まで来ました
この底辺には水色の敷物が敷いてあるそうです

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↑ この湖の大きな石には、この山で亡くなられた方の記名がある石が沈めてあります。
年代 記名 日本人の方の名前もローマ字で書いてあります。

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↑ トリカブトです。


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黙って歩いていますが・・・


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まだ、だいぶんありますね。

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右を見て


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下を見て


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ホラ、もう少しですよ。

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到着しました。

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ここで、電車に乗り、下へ下ります。
車窓に写る景色お楽しみください。

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ハーイ、やっと着きました。

この後ホテルへ戻って、夕方また町へ出て夕食(チーズホンデュ)
夕食後、解散ホテルまで銘々帰ります

この日は、小さな町のお祭りでした。

祭りの様子は、次に~。

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ホテルの部屋からみた夕焼けです。

スイス旅 7 (ユングフラウ観光 2)

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今日(2014.08.05)の当地は
今月になって1.5時間の日照時間、亀千代も私もカビが生えそうです
亀千代はちっとも動きません

た~まりませんね。


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ここはユングフラウヨッホの中間駅です。


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説明が手におええなくなったので、地図を持ってきました。
スフインクス展望台(3571m)


(地図を見てください)


ユングフラウヨッホ駅から、トンネル・氷のトンネルなどを通り
高速エレベータに乗ってスフインクス展望台へ行きます。










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展望台

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展望台(3571m)

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氷のトンネル内です、超涼しいです(笑)


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一回りして、集合所となる、売店付近へ行きました

横の飲み物のコーナーでホッとコーヒを買いました
コインを一枚渡すと飲み物と小さなチョコレートとおつり用のコインを差し出しました

おつりが、⦅コインかチョコレートか》どちらにしますかという戦法
チョコレートを取りましたけどね、面白いやり方ですね。


そしてサービスで笑顔を作ってくれました。



このコーナーには、
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こんな郵便ポストがあります。

このポストに投函すれば直接日本へ届くので、早く着くそうです【JAPAN】と書かなくても良いそうです。
私も、毎回数枚のはがきを投函します。

今日は、写真が~なんとなくごちゃごちゃしましたが、涼しさだけを受け取ってください。

次回はハイキングをします。

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スイス旅 7 (ユングフラウ観光)

午前/アルプス5大名峰、ユングフラウ観光。
絶景列車 ユングフラウ鉄道にご乗車頂き、標高3,454mのユングフラウヨッホへ駅へ。
◎スフィンクス展望台からは
【世界遺産】アレッチ氷河やアイガー、メンヒ、ユングフラウを望むすばらしい眺望を楽しみ
◎氷の宮殿にも。

絶景ハイキングへ!「アイガーウォーク」と呼ばれる人気ハイキングルートへ。
アイガークレーシャー~クライネシャイデック間のハイキングへ。
天気がよければ逆さアイガーが見える。

下山後、自由行動。アイガーの麓の村で、お買い物や散策など、思い思いに楽しむ。

以上、本日(7/16)の予定

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何度行っても、簡単には覚えられない高齢者、とうとう地図を持ってきました
(最近使う安物のプリンタはコピーだけしか仕事をしない)

この地図は良くわかります。
地図、上の方のアイガー(3970m)から下に目を落として、「グリンデルワルド」という所

ここが、この日のホテルです

今日の行程は、グリンデルワルドからユングフラヨッホ迄鉄道、道中トンネルを通ります。



山はすぐそこにありますが、見る場所によって形が違いますので
なかなか理解できません

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旅行から帰ってきて、素晴らしい~と言う天気が一度もありません

それでも、気強く、この写真アップが終わるまで、頑張ろうと思っていましたが
とうとう、風邪様の症状で意欲をなくしてしまいました

怪しい?と思った時に旅行前に頂いていた薬で、かなり良くなっているのですが
やる気が出ません

また、病院へ行って事情を話して、風邪の治療の続きを開始・・・

・・・・

まぁ~多くの人が、この季節体調を崩していらっしゃると思いますが
無理のないように頑張りましょう。

降ったりやんだり、外はサウナのように暑く
こんな気候で快調な人なんて、そう、多くはありませんよね。



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↑ ホテルの部屋から見えるアイガーです。(右側)



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ホテルレストラン横の広場からユングフラウ(4158m)が見えます。

今日は、このホテルを出発して、電車でユングフラウの麓を走り
途中で乗り換えて、今度はトンネルをくぐって


・・・・展望台まで行きます。


今日の写真は電車の終点まで
後の氷のトンネルなどは、また明日アップします、ね。


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グリンデルワルドの駅からこの電車で、クライネシャイデックまで素晴らしい自然を見ながら登ります


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自分で見て噴き出した写真ですが、これ私です。
首からいろいろなものが下がっていますが

この衣装は、速乾性の長袖シャツの上に薄い半袖のチュニック
パンツはハイキングがありますから、下にサポート下着とベージュ登山用のパンツ

ピンクのブラブラはカメラ、黒いのはウエストポーチ


そして~人並みに襟が開いているのでお洒落なスカーフを巻いているつもりです
でも、これって乞食スタイルアハハ

そうそう、背中には、ダウンの上着とその上にも着れる雨具用のショートコート
ストック・お茶・飴玉・雨傘・手袋

重い荷物になりましたが、皆必要でした

日焼け止めはありません、気持ち悪くてつけていられません。




顔見せが済みました~(はぁ~見たくなかった(´ヘ`;) う~ん・・・)
昔は可愛い顔をしていたのですけどね(子供はみんな可愛い)



さぁ~電車に乗りましょうか?


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向かって左にユングフラウが見えます、地図では遠いように見えますが
実際はすぐそこにあるように見えます

クライネシャイデック


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↑ クライネシャイデックに着き乗り換えました

風景をお楽しみください


白いところがだんだん多くなります。
そして、スイスの技術を誇るトンネルに入ります。


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↑ 涼んでいただけましたか?
ぼんやりと外を眺めている間に、トンネルに入ってしまいました。

ここは中間駅
ここで5分間停車です

この5分間を惜しんで、窓から見える外の写真を撮りに多くの人は行きます。
(私も行きました)

ぐんぐんと標高が上がっているために、もう寒さがを感じます。
それから、酸素濃度も低くなっていますので

動作は出来るだけ緩やかに、大声や走ることなどは禁物です。



5分経ったら、発車の合図が合って、終点に向かって電車は発車しました。
今日は、ここでね(@^^)/~~~


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再 朝焼けのマッターホルン

おはようございます
肩を凝らしながらやっている、編集ですが

能力の関係で、少し誤解を与えている節がありますので、訂正します。

今日の写真は、私が撮影したマッターホルンです。

上二枚は(2008)  マッターホルン正面(スイス側から)? 展望台から
下は、ホテルのベランダからです。

マッターホルンの姿って素晴らしいと思いませんか?


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今回も思いましたが、モンブランの朝焼けの観光は、コースになぜないのでしょう?

ネットで検索
こんな写真を見つけました、立派な朝焼けですが






イタリアの方から、この姿が見えるようで・・・でも、楽にいけたら、旅行に組むと思うのです。


いろいろあるでようが、スイス側のツアーにはモンブランの朝焼けはコースに見当たりません。




そこで私は、マターホルンの姿が秀逸で絵になるからではないかと思いました。












二度もマッターホルンについて写真を出しましたので
マッターホルン(一番上の写真)
って、こんな姿


覚えてくださいね。


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プロフィール

Author:和

老夫婦二人住まい、残り少ない人生を、明るく・楽しく・笑顔で過ごしたいと努力しています。
花に語り、亀に語り、独り言の多い人生です。
どうぞ、よろしくお願いします。

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