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涙で読めない

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ご訪問ありがとうございます。

昨日のことですが、夕方夕飯の準備の前にテレビをつけたら
間もなく、【琴奨菊】の相撲が始まりました

最近、相撲から少し離れていましたので、状況は分かっていましたが
このタイミングは全くの偶然です。


あら!勝ったわ すると間もなく NHK速報のテロップ
でも、次の文字がなかなか出て来ない???


暫くして、10年ぶりの日本人力士の優勝を知らせる内容が出ました

(´ヘ`;) う~ん・・・10年振りですか?
うん、柳川の人、じわじわと喜びが伝わってきます


琴奨菊の勝利の直後に、おじいさまの写真を持ったお父様が
うつむいて顔を隠してしまいました、感極まる 感情が伝わりました。



今、私は、新聞のコラム「春秋」の書き写しをやっています
書く前に(一人ですから)音読をして、その後に書き写しやります


でも、今日は何も関係はないのに~声が詰まって読めません~
日本人の血・同県人??? 何となく身近に感じるのですね。


以下が西日本新聞~拝借しました、今日のコラムです。







菊次一男さんが山から土を運び家のそばに土俵を造ったのは…
2016年01月25日 10時31分


 菊次一男さんが山から土を運び家のそばに土俵を造ったのは、孫の一弘少年が小学4年生のころだった。土俵上で白い湯気を上げてぶつかり合う。そんな姿を近所の人はたびたび目にしたそうだ
▼孫は12歳で親元を離れ、中高一貫の相撲強豪校、明徳義塾中高(高知県)に進む。実家に毎週届く手紙には「けいこがまちどおしい」「土俵の鬼になりたい」の言葉。心配させまいとの気遣いだろうか。泣き言はのみ込んだ
▼卒業時、七つの部屋から誘いを受ける。だが、ずっと心に決めた部屋があった。小学生のころ、祖父に連れられて行った佐渡ケ嶽部屋の激励会。「大きくなったら部屋においで」。当時の佐渡ケ嶽親方(元横綱琴桜)の言葉を胸に抱き続けていた
▼角界入り後も祖父は厳しかった。勝ち越しの報告にも「なぜ2桁勝てない」と怒った。「横綱、大関になったら初めて褒める」。孫の大関昇進の報を聞くことなく、一男さんはその3年前に他界した
▼大相撲初場所で大関、琴奨菊関が優勝した。ようやく、やっと、10年ぶりに日本出身力士が賜杯を手にした。長くけがに苦しみ、昨年は最高で11勝。先場所は途中休場もした。それが今場所は「猛牛」と呼ばれた琴桜を思わせる馬力相撲がよみがえった
▼出身地の福岡県柳川市ではテレビに声援を送る家族の膝元で一男さんの遺影が揺れていた。手掛けた菊は、少々遅咲きだったが見事に花開いた。

=2016/01/25付 西日本新聞朝刊=





昨年、東北に行ったときに、おじいちゃんが育てたプロ野球の選手の話を聞きました。
あちらも田舎の人でした


私の家のすぐ近くにも、土俵は二か所あります



おじいさまが作られた土俵・・・【琴奨菊】のホームベース、田舎ならではですね



温かい家族愛を感じますね
是非、横綱になってほしい!

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Author:和

自助努力で、健康状態が大きく変わる世代、人生を、明るく・楽しく・笑顔で過ごしたいと頑張っています。
花に語り、亀に語り、独り言の多い人生です。

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