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スイス旅 6 (モンブラン観光)



マッターホルンの朝焼けです。

予定通り、少し早めに起床して朝焼けを待ちました。
(ホテルのベランダから見えます)

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(5時36分)


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(5時45分)


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(5時53分)


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(5時59分)

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(6時04分)

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(6時06分)

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(6時07分)

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(6時08分)

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(6時35分)


つかの間の祭りでした。


以上付録でした



ここまでがマッターホルンです


写真の整理と加工、優れない天気で、不機嫌な亀千代の健康を気遣いながら~~~
少々、いや、かなり頭は混戦状態です。

見事な朝焼けは、マッターホルンです。(念のために)

         














         

ここから、最高峰のモンブラン観光です



午前/アルプス5大名峰モンブラン観光へ。
標高3,842mのエギュー・ドゥ・ミディ展望台からはグランドジョラスなどの針峰も~
絶景パノラマを楽しむ

午後/ 絶景列車ゴールデンパスラインに乗車。スイスの田園風景を楽しむ。
グリンデルワルトではゆったり2連泊!~
宿泊はホテル「サンスター」!さらに山の見えるお部屋へ!ショッピングエリアにも近いホテルです!






7:10 ホテルを出発、スーツケースをじぶんでもって電車に乗り、次の駅のテーシュまで
(ちなみに、このテーシュは駐車場になって栄えているようです)

テーシュで、バスに乗車シャモニーへ 【モンブラン観光】

シャモニーではシャモニーを乗り継ぎ標高3842m迄のぼる

(前来た時には、中のえれべーたーの故障で上へ登れませんでした)

ここは観光客が多く、長い行列が出来て、実際にモンブラン山を見れるのは
短時間です

狭いところに、観光客が沢山いて、降りるエレベータの順番を待つ列まで出来ています。







展望台につきました


Mont Blanc 4807m

ここはいいですよ↑



 

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モンブランの頂上付近から左へ振ったものです。






モンブランを背にした方向です、尖った山々・・・私も初めて見ました。



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↑ 中央部がモンブランさんです。


↓ カメラをひいてみました。


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通路から(屋内)展望台を見る。


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観光が終わって、ロープで、地上へ下ります。


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こんなのに乗って昇降します。


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モンブラン(4810m)観光 終わり

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【ゴールデンパスライン】と言うのに乗って、田園風景を見ていました
ところ~~~~~~

「途中の線が土砂崩れで、通行止めになった、次の駅でバスに乗り換えてください」
急に、路線変更になりバスに乗りました

ところが運悪く、外人さんと一緒ですが、目の前で
全く周りを無視して仲良くされるので、目のやり場がありません(笑)

・・・・・・・しばらく走って次の駅で、前の人は下りたので~たすかりましたぁ~

その後、再び迎えの列車に乗ってヅヴァイジンメンと言うところまで~行く。


そこから2時間専用バスで、アイガーの麓の村グリンデルワルドに着きました。

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ホテルの前です。


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スイス旅 5 (ハイキング2)

おはようございます。
窓を閉め切って寝ていたら、今朝は28℃でした
(ただ、寝る前に、ちょっと勘違いをしただけですが)

今朝は今のところ、蝉の声と涼やかな風
モミジアオイの赤・白、私よりも高いところに咲いています。



マッターホルンの朝焼けが見えなかった記事を書いた後で
ちょっとローテンション・・・天気が良くないので

ハイキングの写真もメリハリ無く(これは自分のせい)
でも、あるだけ出しましょう

見なくても良い方はスルーしてください。




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ゴルナグラードから、一駅・電車で降りて、そこから次の駅までをハイキングします。


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平らに見えますが、これはそれなりの坂です。
マッターホルンがご機嫌ならば、目前から私たちを守ってくれて

下の湖では、ポーズをとってくれまず。   本当に残念。



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花は、少し頑張らなければ、大きく美しく撮れません
バアバは坂道を歩きながら、足を止めて、中腰になって撮影する余力は有りません。

坂道を転ばない様に
皆さんに遅れない様に

そんなことに注意をしながら歩きます

歩きながら、ガイドさんの説明はイヤフォーンで聞こえます。


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この下の湖にマッターホルンが見える予定ですが・・・。

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こんな感じにね。
(2008)

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山野草は、岩の下や、平地、いろんなところに小さく華やかに咲いています
季節としては、過去の経験からはこの時期が一番良いように思います


この花の下や岩の根元に穴を掘って、マーモットが住んでいます。


余談ですが
マーモットの油を使って痛み止め(足が強張った時に)などが出来て市販されていました。


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向うに見える建物が終点です
でも、まだ20分以上ありますよ

あの建物(ホテル)の中で昼食、日本食と聞いています
(どんなのでしょう?)



この前の、ここのハイキングでは、やはり日本食でした
日本食が恋しいと思うのでしょうか、物は【幕の内弁当】

オイオイ、酷いと思いません?
麓の駅で、弁当とかジュース、フルーツなどを参加者に渡し

リュックでもって行くように~

リュックに日本で売っているような形の幕の内弁当、どのようにして持ちますか?
持って歩いたら~坂を走ったら~お弁当は崩れてしまいます

それには、「ご自由にこのハイキング中に、どこででも結構ですから
召しあがってください」伝言あり。

せめておにぎりなら、まだ、ましなんですけど・・・
娘と一緒ですから、少し高いところで、下を眺めながら食べましたが
少し寒かったので、最悪でした。




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今回は、これにパン、スープがありました
「美味しかったです」






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昼食が済んで下山

その後は夕方の夕食の会場まで(集合)自由時間です
ここはツェルマット(電気自動車以外は走れないところです)

小さな町ですが登山客などで人がいっぱいです
いまは、まだ少ないほうです

少しの御土産物などを買ってホテルへ行き
少し休んで夕食のための集合場所へ


夕食は、本当の日本食、相当に高価だそうです。





明朝は、マッターホルンの朝焼けが見られるような気がします
起床予定時間を早めて~~~~~~おやすみなさい。

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ちょっと休憩


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生まれて初めて、夜間も冷房をつけて寝る羽目になりました
すると~風邪状態になってしました

私は睡眠にも障害があって・・・まぁ~ムズカシイ体をしています。
マスクをかけて寝ているので、喉の渇きが酷かったのでしょう

鼻の奥が異常な感覚になり、おやぁ~と思って・・・次に喉が痛くなったので
昔きいたDrの声「今なら、まだ間に合う、病棟の集団風邪」

慌てて、みなさんにうがいをしてもらい、それを防いだ事を・・・
自分でも、かなり古い(笑)うがい薬でガラガラ~~~

次に病魔、いや細菌→ ハイ・ イヤ気管支にたどり着いた、咳が出る~~~

いよいよ、治療するか
旅行をする前に準備していた薬がありました。

こう暑くっちゃ、病院へも行きにくいのです、亀千代も油断ならないので・・・


昨日の朝、咳が始ってから、薬~~~
すると、10分ほどしてから、全身が騒ぎだした~~~~ジャンジャン

細菌と薬が戦っているのです、全身ジカジカ・・・ジットネテイラレナイノデス。
オッと、思う時があって、体が静まりました。

それから、大分楽になりました(*^-゚)vィェィ♪

立派な発熱コース、上手くクリヤー出来ました。



昨夜は、気温が下がってきたので、扇風機のみで眠りました
このごろは眠りが浅くなると、旅行の夢ばかり・・・

多分blogが終わっていないからでしょう。

あと、半分、思いだしながら~調べながら、最後までがんばりますからねぇ~
これが済まなきゃ、旅の終止符を打てませんので。

スイス旅 5 (マッターホルン)

(2014.07.14 第五日目)

今日の予定は
早朝/スネガ展望台からの朝焼けマッターホルン観賞!
日の出と共に金色に染まっていく姿は神々しく必見です!

午前/5大名峰〈3〉マッターホルン観光へ。
絶景列車 ゴルナーグラート鉄道に乗車 ゴルナーグラート展望台へ。
美しいマッターホルンの雄姿を仰ぐ。

観光後は、絶景ハイキングに参加。


    


上のような予定でしたが、スネガ展望台へ行ったものの空は晴れず

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(5:28')

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(5:44')

この後は雲に隠れてしまいました。

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ここまで、早起きをしてきました・・・とても、残念(´ヘ`;) う~ん・・・

この前(2011.07)でも、同じように朝焼けは見えませんでした。

2003に初めてスイスを訪れた時には、朝焼けのコースはありませんでした
ツエルマットから、初めに見て、同じハイキングコースでしたが

綺麗なマッターホルンを見たのは、(2008)の一回だけ、25%の確率
但し、(2014・2011)は翌朝にホテルから朝焼け、マッターホルンの横顔を見ました。


これから、ホテルへ帰り朝食を済ませて、今度はゴルナグラード観光です。

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登山電車で、周囲の景気を見ながら登ってきました
マッターホルンが見える時には、右側を見ていれば
厭くほどマッターホルンがついてきます

ところが、今日は幾ら探しても姿がありません
ゴルナグラードの電車の終点につきました

そこへ着いて、ほんの数分間、周囲が見えました


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これが、展望台まで、坂をエッチラオッチラ登っていくと
もう何も見えませ~ん。

思えば2003 初めてこの展望台で、360℃の絶景を見て
「家族に見せたい!」と、いたく感動したものです・・・が

これでは、失望以上の何もありません。
今回これて後はないだろう~と思われる方

本当にお気の毒です。

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これから、ここが済んで、一駅下りて、そこから一駅間の
ハイキングがありました、約90分間です。

その前に、これがマッターホルンだという
私の写真をお見せしましょう




(2008の分です)

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これは、(2008.08.02)スイス二回目、友達夫妻と私の夫、四人で行った時の写真です。


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(2008.08.02 ,5:54')


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(6:15')

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(6:17')

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(6;18')

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この日(2008.08.02)のマッターホルン周囲の写真も並べてみましょう。


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 虹が見えますかァ~

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朝焼けが消えるとこういう色です。

麓からは、角度によっては白く見えることもあるようです。


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今日は、このくらいでネ、明日はハイキングの様子です。



スイス 旅4

今回はblogのアップがグウッと遅れています<(_ _)>
梅雨を避けて、いつも逃げ出していた旅行・・・

今年は、そのお仕置きのように、出発は台風で脅して
返ってくるのを待って、梅雨明け

老婆は一挙にいじけてきました、この暑さで参っています。



亀千代が私の帰りを喜ぶかのように、ものすごいはしゃぎようでしたが
ついにダウンして、全く動かない様になっていました。

きょうは、すっかり良くなってアチコチ徘徊し、横に寝ると、必ず枕を取りに来る
私を押しのけて、枕を取ります、(これが出てくると安心です)

この暑さは、老婆だけではなく、亀千代にも注意は必要で、ちょっと気を使います
私は朝から頭痛でしたが、夕方には良くなりました

エアコンも自分の部屋では苦痛なので、隣から送り込んでいました
妙に過敏ですε=(・o・*) フゥ

こういう中でも、みなさんのコメントに励まされて~~~立ち上がっています。<(_ _*)> アリガトォ


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今日(四日目)の予定は

午前/絶景列車 レーティッシュ鉄道アルブラ線(氷河特急線)に乗車。(氷河特急には乗らない)
沿線のハイライト「ランドヴァッサー」橋を通過


その後、サースフェーへ。
途中、ローヌ氷河付近で写真タイム。

アルプス5大名峰 ミシャベルアルプス観光。
スイス国内最高峰のドムなどを見る。

観光後、マッターホルンの麓の村、ツェルマットへ。


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まずは「ランドヴァッサー」橋が待っています
レーティッシュ鉄道アルブラ線に乗りました

座席は左側(これがのちにひびきます )
車窓から、絶景を見るには、どこでもよいと思ったし、一度は見ているところなので
あまり気にもしませんでした


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前方はこんなふうに見えます。


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ランドバッサー橋

皆さん、写真撮影に真剣です、「間もなく(ラウンドバッサー橋)です」とアナウンスがあっても
それがいつか分からないのです・・・(私も同じ)

「ああ!あれだ~」とシャッターを押して、その後は静か~
少し~疲れ気味~?


ティーフェンカステルと言うところにつき
そこから専用バスに乗って昼食会場へ行き、その後もテーシュまでバスで観光です。


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昼食のため立ち寄った街、綺麗で静かなところでした。


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昼食後(ここからは食事の写真は撮りません)綺麗ですてきな町だなぁ~と、心を残しつつ
バスで、フルカ峠へ向かいました。



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峠は、元気な人がいっぱい、峠を自転車で越える・・・素晴らしいです。


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フルカ峠につきました。


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展望台から、下を覗くと、「あ!マーモットがいる」誰かが、いいました~
どこどこ~~~

見つかるまで、みんなで探したのですよ~。


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ほら!写真を拡大したら、よくわかるでしょう。
ここは放し飼いです。





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(2003.07.07)ローヌ氷河

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今年の氷河です、今回氷河観光はありませんでした
衰退ぶりは著明でしょう。(2014.07.13)


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フルカ峠で一休みして、下り始めました
すると、下の方では列車がやってきました、モクモクと真っ黒な煙
あたかも、煙を見せているようです


列車は見えませんね、大きくしてみましょう
ホラ~見えましたね

なかなか、登ってきませんよ。

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車窓には、こんな滝が~


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サースフエーにつきました。

ミシャンベル、アルプス観光
雨が落ちてきて、おまけに30分の観光

坂道をどんどん下って行ったので ”着いていけない” バスに戻りました
(自由行動です)



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家の土台に積んでる石は「ネズミ返し」というそうです、説明はいりませんね(*'▽')



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この写真の中央部分に「ドム山」と言うのがあるそうです
天気の関係で、全く見えませんでした。




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テーシュへ着きました
ツエルマットは、電気の自動車以外には入れません

ゆえに観光バスはここで降りて、スーツケースを持って、電車に乗車します
ツエルマットにつくと、ホテルから、電気自動車で荷物を取りに来てくれます

ホテルは、駅のすぐ近くで、歩いていける距離でした。


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ツエルマットへきたら、これを見なければおさまりません。
着いた時には曇っていましたので、見えなかったのですが

20:30 お顔を拝見することが出来ました
そのあと暫くして、夕日が射してきたそうです。





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(2003.07.08)



昼間は、山はまた違った色です。


明日(2014.07.14)は早起きして、スネガ展望台からマッターホルンの朝焼け鑑賞の予定です。


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スイス 旅3 PM

 コメントを書いていて、可笑しなことになっていることに気付きました
テンプレートを元に戻し、次回から写真を少し小さくします
よろしくお願いします。


修正 しました。



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暑いですねぇ~、亀千代も私もダウン寸前です
エアコンを入れていますが・・・亀千代は水分摂取が難しくて~~~

昨日は、夕方スイカを買いに走りましたが、今日は朝から不調でした
今は、ぼつぼつ排泄をしたり、食べたりしています

さっぱり元気なしです。




さて、今日の写真は、ベルニナ線がイタリアの着いて、これからバスで、また同じ道を戻って
デイァポレッツア(展望台)まで、戻るところから始まります

この旅行記、あまり面白いことが書けませんが
皆、カメラを持って、景色を見て、シャッターばかりを押していますから

意味のある会話は、ありません
この場で出会った人が、それぞれ団体行動に支障のないように動いている

真にこの旅は、自然を鑑賞する、ハイキングでは、転ばない様にそれを楽しむ
そういう所にあるようです。

このツアーの参加者は、若い人で60歳、年長者で私より少し上
全員で15名、ツアーの添乗員は、クロアチアでお世話になった人でした。


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テイラーノって、箱根登山鉄道と縁組されているようですね。



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何となくイタリアって、今までと家の佇まいが違うように感じました、この風景



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バスに乗って、峠を越えながら、戻ります


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山の中のレストラン、あまり華やかでもなかったですが
こういう料理が出ました、最初にパンもあります。


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ベルニナ線で見ましたね、駅のすぐ横にロープウエイの駅があります


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もう、ロープウエイに乗っています
下の方を見ているところです。


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標高2,093mから2,978mまで一気に900m登ります、速いですよう~。


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着きました~ディアポレッツア展望台です
ブルーの面から下は説明のボードです、でも、曇っていて上の方は見えません



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正面の山を示してあるのですけど~

正面の山々は4000m級のものです。



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ここへ来たのは二回目です
異常気象、世界的な温暖化で氷河がどんどん後退しているといわれています

前回、ここへ来たのは二年前ですが、もっと山が白かったような気がします
足元など、全然雪がないのですから~



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写真スポット、後ろは崖 氷河があります。


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売店やレストラン、この後ろ側にロープウエイの駅があります
前回は、午前中に来ました、この足元は真っ白で、店の前の椅子席には

人がいっぱいでした

勿論、今回は午後で、曇ってきているので、あまり長居はないようです
ここへは期待してきたのですけどねぇ~

前の氷河も山も真っ白だったのに~


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エーデルワイス
これは、自然のものではありません、最近は沢山このように鉢植えで育てられて

あちこちのホテルなどでも見ました

本当の自然のものは、あるにはあるらしいですが、その場所は公表されないようです。





先を急ぎますから~展望台を降りて~
モルテラッチ氷河眼前に望むところまでのハイキングに行きます

外は、もう薄暗く、今にも泣き出しそうな模様です。


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氷河から流れてきている川です





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ここから、往復二時間歩きます。



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アルペンローザ


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リンドウの仲間 (*_*)


アルペンローザとこのリンドウの仲間、そしてエーデルワイス スイスの三大名花と言われているそうです。



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「1900年には、ここまで氷河が来ていた」
と、書いてあるそうです。


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雨になりました、まだ先が30分ほどありそうなので
私はこの先までで引き返しました

出べそなので、雷さんが怖いのです。


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写真を少し大きくしました
氷河の先端まで行くそうです。


朝、あんなに晴れていたのに~本当に雨になってしまいました。

では、また明日ね。


明日は、また列車で・・・アルブラ線(氷河特急には乗りません)


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旅 スイス 3 AM

 2014.07.12 (三日目)

今日の予定
午前/〇 モルテラッチ氷河を眼前に望むハイキング。
〇 絶景列車〈1〉【世界遺産】レーティッシュ鉄道ベルニナ線へ乗車
(見所のブルージオの「360度ループ橋」通過

午後/〇 アルプス5大名峰〈1〉ベルニナアルプス観光。ロープウェイにて◎ディアボレッツア展望台へ
氷河と4,000m級の名峰を楽しむ。



ここは、サンモリッツ(1822m)です

スイスの高級住宅地(といってもここは山間ですが)があるところです。
早朝から、空は晴れて嬉しいこと・・・ニヤニヤしています

朝食を済ませて、観光へ~
予定では、いきなりハイキングになっていましたが、予定が変わっていました。

少し早めに、玄関へ出て、これは何と言いますか?
高級乗用車(レトロ)のお遊びに出会いました

カジノのすぐ横の広場、何となく、昨夜はカジノで楽しみ、今日は高級車
豪華ですねぇ~

出発は、担当者に誘導され、間隔を置いて、次々に出発しました。


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↑ (私たちの宿泊 ホテル)



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↓ ホテルは山間部にあり、緑いっぱい、見てください、この美しい空
3日前には、台風で悩んでいたのに~その相違、~ヽ(◎´∀`)ノゎ──ィ!!


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バスでサンモリッツの駅へ行き、ここから
9:45'発ベルニナ線に乗車して、ティラーノへ向かいました

ティラーノは(イタリア)ベルニナ線の終点です


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↑ こういう電車です、一応特急

車窓に次々に素晴らしい景色が飛び込んできます
世界遺産、スイス屈指の景勝路線です

後に【ループ橋】を通過しますが、この線は景色の素晴らしさにも、定評があります。



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ここは、午後にロープウエイで展望台へ登るところですが
列車はそのまま通過し、ティラーノへ着いたら、バスで、またここへ戻ってきます。


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標高2253mにある、ラーゴ・ビアンコ「白い湖」
ベルニナ線の最高地点にあります。






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むこうから列車がやってきました。


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間もなく、【ループ橋】ですよ

前回、娘と一緒に来た時には、この「ループ橋」は工事中でした
ネットで覆われていて~がっかりしました

今回は乗車しながら、見ることは出来ましたが
このループ橋を写真に収めるには、外から出なければ無理だということ

そうですよね、中から、ループが綺麗に見えるわけはありません


ループ橋 リンクを張ってみます
(暫くの間、許していただきましょう)


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今日の旅はベルニナ線でイタリアのティラーノについたところで、終わります。
午前中分ですが、午後のものはまた後日。









午後は、こんなところをハイキングします。

旅 1・2

 2014.07.10(出発の日)

前日まで、台風で悩まされて、飛行機が飛び立つまで
何となくテンションが上がらない、旅の始まりでした。

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↑ 自宅を朝6:30に出発、7:00時過ぎには到着しました。
集合は8:30分ですが、家族の都合で、こういうことになりました。

亀千代も、周りの動きに感ずるものがあったのか、何時もより早く来てきました。


空港は、人も少なく、8:00時にWi-Fiをレンタルすることにしているので
早めに動き、両替を済ませ、Wi-Fiのレンタルも無事に済みました。


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↑ 私たちが乗る飛行機ですよ。

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↑ 中継点、アムステルダムの空港内です。
ブルーの制服の方は私たちのお世話をしてくださった方たちです。


飛行機を乗り換えてスイスのチューリッヒにつきました明日から観光です。

チューリッヒにつきました。日本との時差は7時間です。


sn-l (1)


 2014.07.11(二日目)

雨ではありませんが、すっきりしない天気でした。
自然が一番の楽しみなスイスでは天気が良いことは何よりですが

当地は、もう一週間以上も晴れていないそうです
この間、日本から観光で来られた人たちは、スイスの青空を見ることなく

ハイキングも足場の悪いままに終えられたと聞いています。






観光が始りました。
まずは「ライン滝」 ヨーロッパ随一の水量を誇っています

大きな公園になっていて、写真中央付近に小さな館があり、そのあたりまで近づけるようです
ライン観光と言うのもあるそうです

川のすぐ近くに、観光船らしきものもありました

写真には、音も取りこみたかったのですが、ちょっと遠すぎました。



今回の旅行の食事時は、朝はコンチネンタル
バイキング方式で、パン・ハム・飲み物・ヨーグルト・フルーツなど
自由に戴くことが出来ます。
(でもねぇ~お腹は一つ~そんなにたくさん食べられるものではありませんね)

ひる・夜は、レストランであったり、ホテルであったり・・・
内容は、前菜・主菜・デザート(この後にコーヒーなどが出ることもあります)

このパターンで、食事の前に個人で飲み物を注文します

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前菜

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主菜(動物性の蛋白質などのおかずナリヨ)

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沢山入った、これはフルーツサラダ

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(ランチョンマットです、大昔からあるこの店の室内の模様です
そっくり、そのままの佇まいでした。)


前菜でお腹がいっぱいになることもありました
三番目がプリンとかアイスクリームになったりします

私の場合、大体すべての食品の半量で良いようでした。


食事にあまり文句を言わないほうですが、びっくりするような大きな肉
ソーセージも大きなものがありましたね。



サンクトガレン観光、世界遺産の修道院です。

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次にマイエンフエルト
アルプスの少女ハイジの原風景となったところ

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ハイジの泉


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足元に咲く花


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ハイジ博物館(中はハイジの暮らしが再現されていました)

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ハイジショップの前庭から見下ろしたところ


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私のリュックと婆ばステッキ(折り畳み式)
後ろのペーパーバックには、お土産のランチョンマット

一時間ほど散策しました。とっても長閑です。


その後バスに乗って二時間、サンモリッツにつきました。



この日は、朝は曇っていました、ハイジの泉につくころに、思いがけず晴天となり
天候回復の兆しが見えてきました

ところが、山の天気は、変わりやすいので「いつも雨具を持っているように」と促されて
バスから降りての観光にも、傘・レインコートなどは離せません

寒いところも予想されるために、薄いダウンの上着などを持ったら
もう~リュックが、重いこと・・・

こういうことはすでに予想され
一眼レフカメラは、台風に悩まされた気分が尾を引いて
ミラーレスに席を譲りました

でも、重かったとはいえ、この衝動に近い行動は、ちょっと甘かったですね。


sn-l (1)

待っていたもの

当地は、本日梅雨が明けたようです。

待っていたものの中に、雑草と言うのもあります
亀千代の日光浴をかけて、少し雑草を抜きました

流れる汗と同時に、体内で疼いていた旅の疲れが、どっと噴き出しました
涼しい部屋で静かにしていると、少し楽になりましたが

老体は、快復力が弱いです(T_T)

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留守中亀千代は、本当の飼い主(娘)に預けて居ました
娘が、土日を挟んで四日くらい休みを取って相手をして・・・

つぎに勤めに出る時には、後ろ髪を引かれるようで
「お母さんの気持ちが良くわかった」と、言っていました



亀千代は、私宅に返ってくると同時に、家の中のチェック チェック・・・
そのあとは、本格的夏の動きをしています、とても元気です

ちっとも、動きが止まりません、ガ-デニング中も
何度も確認に来ました。

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夏の花、モミジアオイが大きく開花していました
この暑さにも負けずに、堂々と空を仰いでいます

暫く、楽しむことが出来ます
白もあるのですが~次回は白を。




稚拙なものでも旅の写真が待たれているかと思います
モンブランやちょっと不機嫌なマッターホルン、何となくトドのようなアイガー

この程度は、私でも写せました(笑)

もう少しお待ちくださいね、頭の快復に少々問題があります。


それから、コメント欄、開けますが、コメント返しが出来ない可能性があります
(閉じてしまうのは、心を閉じるようで、心苦しいです)

適当に、感想などを残していただければ、嬉しいです

煽てられれば木に登るタイプですが、厳しいコメントは、私には槍となります
お手柔らかにお願いします

写真の整理・脳の快復まで、少しお待ちくださいね。

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ただいま~

l-lt.gif


ただいま~タダイマァ♪(ノε`●)
無事に戻りました。

3年分くらいのストレス発散が出来ました。

写真などは、少しお待ちくださいね。



個人的には、本日より人生の段階を一段アップして
生活を変えています。

ネットにかかわる時間が少なくなりました。



写真は、カメラを軽くしたので、全く自信はありませんが
使えるものも少しはありましょう。


申し訳ありません、コメントは閉じさせていただきます。

今夜はお祭り

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今日は、ユングフラウ観光

90分のハイキングもありました。

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(グリンデルワルド)

このまちは、 [今夜はお祭り]です。
夜中まで、賑やかですよ。

2014071701135637e.jpg




20140716235941ab1.jpg


昨日通過したシオン城です。

ハイキング

今日は、朝早くから~朝日に染まるマッターホルン観光でした。
もう10日以上も晴れていないとか~ご機嫌な姿は見ることができませんでした。

その後のハイキングは、今までで一番のハイキング
着いていけるかどうかなんて心配は、無用でした。

タブレットを持ってのハイキングは無理だったので
写真は、後のブログでね。

私が、あんなに元気だって
知りませんでした\(^o^)/ では、またね。

頑張って着いていっています

20140712123708122.jpg

天気が優れません。

ライン滝
中国の人が多い~前回はこんなに多くなかった。

201407121237096ca.jpg

ハイジの家の前庭から(高台にあります)

今日は、ベルニナ線に乗ります。

タブレットの時間変更までできていません。
今、AM5:52です。\(^-^)/

今度は明後日ネ

夕方、雨になりました。

こんにちは
今日は、実はハードスケジュールで、タブレットで写真が撮れていません。
カメラからの転送が上手くいかず、今日は写真なしです。

今、ハイキングから、帰ってきました。
雨になったのです。(/。\)

私は、出べそですから、雨も雷も怖いです。


いつも、一筆いただいている皆様ありがとうございます。

ではまた明日(^o^)/~~

着きました。

2014071104053193c.jpg

着きましたチューリッヒ、無事に一日終わりました。
また~明日

さて、投稿してみます。

現地の写真は、まだです。

(不愉快な方はするーしてくださいね。)

整いました。

お久です。

定年退職後の健康管理の一つとして、毎年、計画した旅

一年に一度の旅も一年がかりで、健康管理をします
当然、節約もします

皺の数に反比例して収入は減りました
もう、限度でしょう・・・今回で、最後と位置づけ

一番好きなところを選びました、またスイスです。



初めて行ったときに、大変な感動がありました
家族のみんなに見せてあげたい・・・夫・次女とは時を違えて同行しました

山好きな親友夫婦も誘って同行しました
そんなに好きなところです。





【スイスアルプス5大名峰と  6つの絶景列車の旅 10日間 】


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台風接近で、散々悩まされて・・・今夕、やっと「飛行機が飛びそうそうだから決行」
という連絡をもらって最後の準備をしました


どうやら整いました~ε=(・o・*) フゥ    準備完了。
多分これをアップするときには、出発していると思います

Wi-Fiも明日上手くいけば、ルーターをレンタルしていこうかと思っています


【海外から、発信したい】と言うのは、2000年 ITを習い始めてからの想いです
それぞれの行程が上手くいけば、ブログに現地の写真一枚くらいはアップできるでしょう

(こういうことをするためには、同行者はいないほうが良いのです)

10日間、皆さんに上手くついていけますように~(社会性、精神性)
身体を上手に使って(身体性)

スイスの山は、すべて乗り物で登りますが・・・行ってきます。


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老夫婦二人住まい、残り少ない人生を、明るく・楽しく・笑顔で過ごしたいと努力しています。
花に語り、亀に語り、独り言の多い人生です。
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