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いいとこ見つけた。

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見かけだけでも年の功

車に乗ると同時に、脳関門が開いたように、ふっといろんなことがよみがえってきます.
今日は僕を出してと出てきたのが、専門学校の悪がき・・・当時私は60歳、同じ専門学校の学生でした。


それを思い出したら〜、急におかしくなって・・・ね。



その学校とは、専門学校の情報通信工学科、二年生のときでしたので、彼らは21歳くらいでしょう。 就職氷河期で、高校や工業高校を卒業をしても、職につけなかった子達が、親のすねをかじりながら、技術と学力を身につけるために、在学していていました。
でも、なかなか勉強をしないのです。
当時、私と同じ科に女性が3人で、他の科は男性が沢山、私は彼らの目には、女性のうちに入っていないのです。



そういう中で、私のクラスの女の子と男の子が仲良しになりました。
交際の進度は超特急のようで、学校内を手をつないで歩くようになりました。
もう誰もこの二人を知らない人はいないくらいに仲良しです。
公になるのは、まあ良いのですが、たまにはいたずらも入るようで、
ある日、他の科の今日の主役「悪がきが彼女に会いに来る」と言う噂が流れて来ました(らしいです)
彼女は相手がこの学校一番の悪がき、何かいやな予感がしていたようです。
私には何も言わないので、詳しいことは知りませんでした。
私のクラスは閉科寸前で学生は少ないし強そうな学生は一人もいません。
悪がき君たちは、彼の前で、彼女をどうするのでしょうか?




私は、昼食直後に、その話を聴いて「いやだなぁ!」と、思いましたが。そのまま、彼女の横に座っていました、一緒に食事をするのです。
間もなく、10人くらいの男の子が、入り口から入って来て、最後に、そのがき大将君が、顔を出しました。
がき大将君、前に出て、私の顔を見るなり〜〜〜
無言で部屋を出て行きました、すると子分もぞろぞろ〜。
あとで〜本人(がき大将君)に、「どうしてすぐに帰ったの?」と、尋ねてみました。「えずい,おばさんがおった」(怖いおばさんがいた)と、応えました。
おばさんとは私のことですが、おばさんを見て、いっぺんに邪心が消えてしまったのでしょうか?
巷では、親分のようにしていても、根は可愛いのですね。
年の功、年の重みは大きいですね、でも私は、最後に特別賞をもらって、その責任は果たしました。


今でも、思い出す度に苦笑します。
もう、いい社会人になっているでしょう、そうであれば、よいですが。



ハーモニカを吹く人、曲は、割合新しい曲でした。


 



 


 


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