いいとこ見つけた。

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山の日

今日も暑かったですね
28℃~32℃

私は、昨夜から『明日は早起きをして庭を片付ける』と
気合を入れて朝を迎えたのに、殿は定時になっても起きてきません

後で気づきましたが、今日は【山の日】

私の在職中には、こんな日はなかったので・・・忘れていました。


山の日ならば、何が何でもずっと気になっているモンブラン山

モンブラン山について書かなくっちゃね。

DSC005731.jpg


『初めて、スイスに行った2003、初めてお会いしたモンブラン山』です

下の記事は、当時のHPのものです



 これから、アルプス秀峰モンブランを観光します
バスは、国境にて簡単な手続き(運転手のみ)を終え、レ・シューズ、村へ

 ここの駅からロープウエイに乗って標高3842mのエギュー・ド・ミディの天望台へ向かいます
ロープウエーの約20分はちょっと緊張します

 ロープウエイは中央部分で離合します、自分が乗っているほうは、あまり早く感じませんが
先方はかなりのスピードで移動しています、きっと同じスピードで動いているのだろうと思いました
”ぞォっとしました”

 展望台へは、ロープウエイを二度乗り換えて行き最後に垂直のエレベータに乗りますが
この日はまた残念なことに、私たちが乗ってから、動かなくなりました
エレベータの職員もなれたもので、何度もやり直していましたが、試行が繰り返されるたびに、いやな予感は強くなりました

 全員あきらめ搭乗中止、すぐに紙が張られて(準備がよすぎる・・・おかしいぞぉ!)

 私たちは最上の展望台行きをあきらめて3842mの展望台で我慢することにしました

 展望台にいた人は、エレベータの階段(工事者用)で降りられたようです



上は、2003年初めて、モンブランを見に行ったときの記事です。

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(写真は拝借しました)


今は、モンブラン入り口の建物も立派なものになり
大勢人が押しかけても整然と管理されています


のところまで、エレベーターを乗り継いで行きます
この中も、人は多い、説明は複雑・・・
冷や冷やしながら、モンブランさん探し・・・意外にわかりにくいのですよね

白い山ばかりですから~

DSC00164.jpg

これは私が撮影したものですよ。(分かりにくいモンブランさんです)


モンブラン山、下の写真を参考にしてください。
mons.jpg
(拝借しました)


Mont-Blanc-600x393.jpg
(拝借しました)モンブランそのものを大きく撮影されたところ。


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(拝借しました)
これは、本日(2017.08.11)のモンブランのようです

NHKのニュースの写真です。

さすがモンブラン綺麗ですね。



ちゃちなカメラで、立派なモンブランをとらえようって
何しろ大変なのです

一眼は、眼のところだけ当てて対象を捕まえるので
まだ、わかりやすいですが

ちっぽけなカメラは老眼を手術してその上に眼鏡までかけちゃ・・・

逆光線のときなど見えましえ~ん。(笑)


DSC00112.jpg


最後に氷河特急
中でいただくお食事は・・・

サンドイッチとジュースとか・・・
お食事は、これまでで最悪


食事も、その他のサービスもドンドン悪化してきました
美味しいものを戴きたい方は、ハイキングコースなんかに行っちゃいけないのかも~?

頑張ったハイキング

こんばんは、今日も暑かったですね
気温は28℃~34℃

凄く蒸し暑く・・・脳がチト匂いを発しそうなァ~

でも、若は少しづつ回復してきましたが
今日は三度も温浴をさせて、体調をコントロールしています


は今、動きますし少しずつ反応を示すようになりましたが

体調不良の時に(娘では昼間の管理ができず、危険だと思ったので)
病院に預けて、出発をしました。


旅行中の穏やかならない心境は、想像に余りありましたが
運を天に任せました(ちょっと大袈裟)


ついでに、娘との連絡はWi-Fiレンタルで、何とかなりました
離れていて、心配をしても何もならないのは百も承知ですけどね


(亀ちゃん、待っててね、帰ったら~完全看護よ~)づっとこの言葉が頭上を旋回していました。


只今付きっ切りで労らっています。




@ @ @ @ @



そだ! もう一つ言い訳がありました

私は、何時もは、一眼レフ、超広角レンズをつけたカメラと
ミラレスのカメラを携帯していました

ところが、前回からもう4年経って(トホホ年を取りました)
カメラが重くて、たまらないのです

旅行の前の早朝ハイキングの時にも、何度も訓練しました・・・でも~重い(-_-;)


「スイスのハイキングは下り坂ですよ」と、最初に教えられて調子に乗りました
・・・が下りも、それなりに急です・・・


足元も怖くなって、今回カメラは小さなミラレスと、もういっちょ・・・
何度も見た風景はもう見るだけで充分・・・安全重視の旅と決めました

ゆえに、写真の枚数は少なく、画質も落ちます。



さぁ~皆さんも一緒に歩いてください
いい気持ちですよ



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正面が目的地です
すぐそこに見えますが~なかなか・・・


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私たちの団体は「お一人様限定」のグループです

出発は一緒ですが、私のような高齢者もいますから
当然、列は乱れます

私と同齢の男性の方がいらっしゃいましたが
心臓とか膝関節が悪いとか、途中で休んでいられました。
(帰りには、また来ますから)


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流れる水は氷河が溶けたもの、ミルク色をしています
轟音を立てて、堂々としていますが

その分、氷河そのものがだんだん遠くなっているようです。


今回私のカメラが小さくなったことの理由の一つに
この自然の変化もあります

約15年間の間に、何度か氷河を見ていますが
見るたびに氷河がスリムに・・・いや~痩せて、魅力をなくしています


初めて、ユングフラウヨッホで見た氷河
稚拙なカメラマンの私のカメラにも、素晴らしい様を描いてくれました

今回などは~あまり喜ばしくないものでした

「じゃぁ~この旅の魅力は?」
「ハイ、やはり~広大な風景、そしてハイジになれるハイキングですね」

エヘヘ、ハイキング、今回一回雨でパスして14回行きました(⌒∇⌒)ヽ(◎´∀`)ノゎ──ィ!!


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歩いて~


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歩いて~


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雲行きが怪しくなってきましたね~(チトヤバイ)


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こんなところも歩きます
ときどき、花を見るのですが、ゆっくり写真を撮ていられません
遅れすぎます。


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そろそろ~遅れ組み

私は、クロールで泳ぐ時の様にリズムを取ながら歩いています
(これって楽なのです)

60歳代のおじさんたちも前にいるのですから
ついていけるわけはなく、時間で戻ってこられるなら

それでもよし・・・あるがままですよ。


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道標が出てきました、アッチ・コッチ方面


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氷河の先端までところどころに、この表示があります
黒っぽくてみにくいですが(〇〇年 ここが氷河の先端)と書いてあるそうです。



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モルテラッチ氷河まで、往復約二時間のハイキング
そろそろ、終点が近くなってきました。



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ヤッタ!~ 着いたぁ~
(誰かが1cmほど飛んでいます)




水泳もウォーキングも・・・4年前の自分を元気にしていました
(´ヘ`;) う~ん・・・また寿命が長くなったかな。


お付き合いありがっとうございました。

自己管理出来ました(⌒∇⌒)

暑い日が続いていますね
台風の影響で、今日の気温は28℃から31℃
幾らか凌ぎやすく感じました・・・


 お久しぶりです、皆様にはお変わりありませんか? 




DSC00146.jpg



三年前から計画・積み立て(笑)していた旅
スイスへ行ってきました

定年退職後に、通信の学校を二年間終え
是非、海外から【発信したい】 2000年ごろは、まだ大きな夢だったのです

学校で習ったHPを発信して、オホホ、ばあ様の遊びの始まりでした。


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ハイジの館のお土産やさん前から見下ろしたところ
現在は、囲いをして、少しの動物が飼育されていました


ハイジの里は


私が行った、5回(ツアーには大体入っています)
毎回、観光化著しく、素朴さに欠けてきたな気がしました



でも、私は、ここが好きです
私の人生で一番大変だった、子育ての時代

あの時に、ここのハイジが自分の娘に見えました・・・


ここへ来ると、あの時代にの優しい気持ちがよみがえります


そんな話をすると、子供たちは頚をかしげます・・・が・・・なぜでしょうかね。



CIMG4037.jpg



ハイジの館付近の観光を終えて、観光バスへもどる皆さんの後姿


アハハ、急いでも、バスは冷やして待っては居ませんよ~(空気を汚染させないためのきまりですって)










今回は、いろんな重荷をしょって旅立ちました
旅のスケジュールは遅かった私でも、2か月前、それでもやっと加えて貰ってのことでした。


今回の大きな「旅の目的は」
① スイスとのお別れ(笑) 海外旅行オシマイ。
② ハイキング、最後まで歩けること
前回 ハイキング中に雨になり雷が怖くて、途中で断念、そのリベンジでした。
③ 旅先でも 自己管理が自分できちんとできるか・・・・これ~大切。




さぁ~
これから、お写真も数枚(⌒∇⌒)あります
お話もありますが


珍しく、帰ってきて一週間経ちそうな頃に、微熱を出して
その時に頂いた、新薬(抗生物質)が合わなくて

39℃以上の高熱を体験して
今やっと、脳ミソが少しずつ戻りました



前回の写真の披露も途中で止まったし



これから、過去5回のスイス
約20年間のあれこれなんか呟くことになるかと


よろしくお願いいたします。





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旅・東北五日目

みちのく三大半島の旅 五日目  (旅のメニューはここです)
(2015.06.06)


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綺麗な畑、思わずシャッターしました。






中尊寺


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中尊寺・復興の花・ハス池 
ここを見てね。

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金色堂の撮影は出来ません、代わりに入場券(*'▽')を

金色堂で検索をすると、こういう写真がありました


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中尊寺から見える平泉、北上川付近です
説明が出来ないので、検索して、わかりやすいところに辿りつきました

一緒に拝見させていただきましょう。ここです。




松島観光ここを見てね



CIMG2403t.jpg 

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五大堂


松島は風が少しあり静かでした。






東北の旅は、バスでの移動時間が長く
乗っている客は、そこそこの中高年男女

黙っていれば、仕事にならない、でもお話をしていても
それを無視でおしゃべりの花が咲くところもある

バスのガイドさんが、何度も自分のガイドの反応を見ている場面がありました
そんなことは気付かない人たちも多かったでしょう・・・・・


「このガイドさんは、まだ歌を歌っていないね」
「あのガラガラ声の歌は聞きたくないよ^笑」 そんな会話もありました


ガイドさんはいろんな話を提供、文学・歴史etc・・・私は知らないことばかりなので
話は聴きましたが・・・脳裏に留まらない(爆笑)

四日目の山の中腹を通過するころ
たまたま、一番前の席になっている(順番)私の方を向いて

この歌知っていますか【籠の鳥】 (´ヘ`;) う~ん・・・「逢いに来たのになぜ出て逢わぬ」これ?・・・私
「そうそうそれ~」

「多分みなさんご存知ですよ~」私
おばさんたちは知っているようでしたが、オジサンたちは知らない

(歌いたいのかな?…私) 「歌ってェ~ まだ歌っていないでしょう」 こんな会話の後
<後ろの方も会話に入っていた>

「昨日、運転手さんから、習ったのですけどね」といってメモ用紙を出して
歌いだされました、ガラガラ声ですが・・・こぶしが回って、かなり歌い込んでいる・・・


二番目位までで良かったけど~~~(笑)~~~6番くらいまで行きました(>v<)あははぁ


あいたさ見たさに
こわさを忘れ
暗い夜道をただ一人

あいに来たのに
なぜ出てあわぬ
僕の呼ぶ声わすれたか

あなたの呼ぶ声
わすれはせぬが
出るに出られぬ籠の鳥

籠の鳥でも
智恵ある鳥は
人目忍んであいに来る

人目忍べば
世間の人が
怪しい女と指ささん

怪しい女と
指さされても
真心こめた仲じゃもの

指をささりょと
おそれはせぬが
妾(わたし)ゃ出られぬ籠の鳥


共に恋した
二人が仲も
今は逢うさえままならぬ

ままにならぬは
浮世の定め
無理に逢うのが恋じゃもの



歌い終えた後で
(たまたま、ネタのなかった山道だったのでしょう)


この歌は、男女の色恋の歌だと、私は最近まで思っていました
でも、これは~~~このあたり~~~東北の方からも人が行ったであろう

富岡製紙→(女工哀史→野麦峠)  過酷な労働条件で働かされている
女工さんの歌だそうですよ
(私も色恋の歌かと思っていましたが→ちょっと違うことを思ったこともあります)



私が中3のころ、バレーボールの大会の後は、勝っても負けても「ぜんざい会」がありました
男女のバレーボール部員のご苦労さん会です

その時に同い年の友達が、この歌をみんなの前で歌いました
高校進学率13%という時代の良い家庭のお嬢さんです

あの時に、「なんてぇ~?」とこの子がこの歌を歌ったその意味を
不思議に思ったものです。



今度のバスで、この話を聞いて、その真偽は定かではありませんが
友は、あのころ再婚で来られたお母さんとの中が上手くいかず

籠の鳥状の辛い気持ちではなかったのか?
今、そんなことも思うのです


友は小学校の教職を退いて、今、私と同じお婆さんをしています
電話をしても良いのですけど、今度会ったらちょっと聞いてみようと思っています






それから~ガイドさんへ戻る~♪

いよいよ別れの空港の少し前から~ガイドさんはお別れの言葉を歌にされました
短歌じゃない・俳句でもない・・・普通の歌です


自分の言葉に曲をつけて
「・・・・・ いよいよお別れですね・・・・・さようなら~ありがとう~♪」
この年になるまで、最後の言葉を歌にしたガイドさんにお会いしたことはありませんでした

この方は、(声は決して良いとはいえませんが)歌が好きな人
本当は早くから歌いたかったのではないかと・・・


これで旅の記録は終わりました。

最後までお付き合いありがとうございました(*'▽')

旅・東北四日目

いらっしゃいませ

今日は みちのく三大半島の旅 四日目  (旅のメニューはここです)(2015.06.05)




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今日の観光は下北名産センターのお土産屋さんから始まりました
ここでは、自分のお土産を買いましたよ~別にここで買ってわざわざ持っていく必要もないのに~

旅の記念です、御弁当箱「何に使うのって」
たまには、このお弁当で、お昼をしようかと~~~(庭で)
早く言えば~お茶碗代わりですね(笑)



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次にいよいよ三陸鉄道北リアス線
昨年、震災後に全線開通したところですね


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久慈駅で、御弁当をもらって(自由に食べる)・・・列車内で座れるかどうかわからないなどと言われて~
多くの人が、駅の近くでお弁当を広げました

寒くはなかったので、良かったですが
【ウニ弁当】ではなく「イクラ弁当」でした、これが~冷たいのです(´ヘ`;) う~ん・・・
弁当だから~仕方がないのかな?

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テレビなどで見慣れた風景ですね。

普通はこんなに静かな、素敵なところなのに~自然は怖いですねェ~


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次に浄土が浜です


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お宿は~鶯宿温泉

お食事は豪華(明日から粗食だ!・・・と、完食)
20時過ぎからホテル内のお祭り広場で

餅つき・太鼓・民謡・踊り、こういうのを見ました
私は民謡は好きなので、しっかり聴きましたよ

津軽三味線の弾き語り(若いお師匠さんと弟子)3人組でよい声でした
(写真 ナシ)
餅つきは、杵がうさぎさんの餅つき様、4人でつきました

餅は後で、ふるまわれました~~~が、私はもうお腹に入らない~(笑)
っていうか~後がこわいい~~~~~

太鼓は、ホテルの職員さんということでした
フロント・レストランetc毎日ホテルで働く人たちが交代で出るようです

この日は、女性ばかりでした
これは、ちょっと残念、女性は体力が男性の70%と言われていますね

やはり音が・・・男性の音には勝てません。




その夜11時ごろ~どこからか、ドンドコ~ドンドコ 太鼓の音らしきものが聞こえてきました
私の空耳??? 「イイエ~あのリズムはやはり太鼓」時々止まって~また始まる~~~

職員が交代で、毎日こういう出し物をするには、夜間の練習は必須でしょう
大変ですねぇ~



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最後までお付き合いありがとうございました。

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プロフィール

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Author:和

老夫婦二人住まい、残り少ない人生を、明るく・楽しく・笑顔で過ごしたいと努力しています。
花に語り、亀に語り、独り言の多い人生です。
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